沖縄県宮古島市平良字狩俣191
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*宮古島は東京から約1800km、大阪から約1500km、沖縄本島(那覇市)の南西方およそ300Km、石垣島の東北東およそ130Kmの距離にあり、琉球列島の中心に位置する隆起珊瑚礁の島です。川がなく、雨水は珊瑚石灰岩を浸透し、濾過されて海にでるため、海の美しさは沖縄でも有数です。一年を通じてこの海の美しさに惹かれた多くの人々が「癒し」を求めて来島しています。
雪塩製塩所はその癒しの島、宮古島の北側池間島、池間大橋の手前に位置します。
まだまだ手付かずの自然が多く残る雪塩製塩所周辺の観光をご案内いたします。
西平安名崎
池間大橋
池間島
西の浜
島尻マングローブ
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西平安名崎
宮古本島の最西端であるとともに最北端にもあたる岬。伊良部島と池間島・池間大橋を臨み、東平安名崎とは対照的な穏やかな景色が広がっています。以前はエネトピア構想の一環である風力発電の風車が立ち並び、シンボルとなっていましたが、'03の台風14号により倒壊してしまいました。
またここから見る夕日は絶景です。
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池間大橋
宮古本島と池間島を結ぶ全長1425mの橋。総工費99億円をかけて1992年2月に開通。橋の架かっている海域は特に美しいブルーの海で橋上から見る海はとても美しく、この海の色を形容する言葉が見つからないほどです。
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池間島
宮古諸島で最も北に位置する1周車で10分足らずの小さな島です。池間島自体は港周辺に集落がある程度の素朴な離島で、島の中央には池間湿原という湿地帯があり、独特の生態系を観察できます。この湿原地もともとは海で昭和の初め頃に入り口が埋め立てられ、淡水化が進み今の湿原になりました。
池間島は八重干瀬への玄関口でも有名で、多くの八重干瀬ツアーがこの池間島の池間港から出航します。
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西の浜
製塩所のすぐそばにある穏やかな浜。池間島、池間大橋が一望でき非常に透明度の高い海域でもあります。このきれいな海水が、珊瑚の地層という 天然のろ過器を通ることでより多くのミネラルが含まれる海水となり、雪塩の原料となります。
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島尻マングローブ
島尻の入り江には、約2ヘクタールのマングローブ湿地が広がっています。そこには、ヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、ヒルギダマシなどの種類が見られます。
特に、ここのヒルギダマシは、自然の分布で世界の北限近くに位置していて、宮古島でも唯一残っている場所であり、とても重要な種類です。
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